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サングラスの正しいかけかた
日差しを防ぐために、天気のよい日だけサングラスをかけていませんか。
紫外線は、晴れの日だけ注いでいるのではないのです。快晴の日の紫外線の量を100とすると、曇りの日で50~80、大雨の日でも20~40くらいあります。ですので太陽が見えない日でも、サングラスは目のためにはよいのです。
紫外線はサングラスの上下や横からも侵入します。ガラスやレンズが小さかったり顔とのすきまが大きいと、紫外線がはいりやすくなりますのでなるべくフレームが大きく、目やまぶたを覆い、側面にもフィットするようなものがよいでしょう。
サングラスについているラベルの商品表示を見て、紫外線透過率の値が低いものを選んでください。値が低いほどサングラス効果が期待できます。
TPOによってサングラスの色を変えてみてください。車の運転やアウトドアなどは、ブラウン系がまぶしさを抑えてくれます。普段使いにはグレー、薄いブルー系のレンズは視界がナチュラルです。イエロー、やグリーン系は視界が明るくなるので、曇りの日などにも便利です。お店に行って実際にかけてみるといいでしょう。
Posted by yasuko : 23:00 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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