オークリーの原点
人気スポーツ選手が愛用するオークリー!
オークリーというとサングラスが有名です。イチロー、松井、高橋尚子などスポーツ選手が愛用しています。
しかしオークリーの原点はモトクロス用のグリップだということを知る人は少ないです。1975年、オークリー創設者のジム・ジャナードは、モトクロス用のハンドグリップを開発し販売しました。
ほかより何倍も高価なグリップでしたが、それまでとは全然違う使い心地やフィット感はまたたく間に選手のあいだに浸透しました。
1980年にゴーグルの依頼を受け、グリップ同様常識にとらわれず、妥協も許さない理念で作り上げたゴーグルは革新的で大ヒットし、いまでもその人気はおとろえません。
オークリーのサングラスはスポーツのシーンにはかかせないアイテムとなっています。
サングラス オークリー
JULIET 04-114

100%紫外線をカットするPLUTONITE(プルトナイト)レンズを使用しています。
従来のレンズ以上に、より鮮明な像を捉えることができます。
今までにない、良好な視界をぜひ試してみてください!
どんな顔の形状にもジャストフィットするように、ノーズボム(鼻あて・鼻パッド)が
あたる鼻骨の部分が上下に動いて微調整可能。そして、どの角度からでも正確
な像を捉えることを可能にしたオークリーが独自に開発したレンズは、レンズ自体
が斜めになってしまうと、性能を発揮することができないためフレームのレンズ周
りのパーツが、しっかりとレンズを固定してくれて、正確なレンズの位置・角度を
キープすることができるJULIETのサングラスは、イチロー選手も愛用しています。
オークリーサングラス
ハーフジャケット JET BLACK

環境に合わせてレンズカラーを手軽に選べるオークリーのサングラス。
ゴルフの宮里藍も愛用しています。天候によってレンズを変えて試合に
望んでいます。アスリートにとても人気のあるサングラスです。
オーソドックスなスタンダードモデルなので、最初の1本には最適です。
サングラスの正しいかけかた
日差しを防ぐために、天気のよい日だけサングラスをかけていませんか。
紫外線は、晴れの日だけ注いでいるのではないのです。快晴の日の紫外線の量を100とすると、曇りの日で50~80、大雨の日でも20~40くらいあります。ですので太陽が見えない日でも、サングラスは目のためにはよいのです。
紫外線はサングラスの上下や横からも侵入します。ガラスやレンズが小さかったり顔とのすきまが大きいと、紫外線がはいりやすくなりますのでなるべくフレームが大きく、目やまぶたを覆い、側面にもフィットするようなものがよいでしょう。
サングラスについているラベルの商品表示を見て、紫外線透過率の値が低いものを選んでください。値が低いほどサングラス効果が期待できます。
TPOによってサングラスの色を変えてみてください。車の運転やアウトドアなどは、ブラウン系がまぶしさを抑えてくれます。普段使いにはグレー、薄いブルー系のレンズは視界がナチュラルです。イエロー、やグリーン系は視界が明るくなるので、曇りの日などにも便利です。お店に行って実際にかけてみるといいでしょう。
08モデル オークリーゴーグル
WISDOM

Polaric Ellipsoid レンズテクノロジーを採用したPlutoniteレンズを使用し、
オプティクス面の向上や衝撃抵抗力の強化を実現しました。パフォーマンス
の維持が困難な状況になっても、デュアルレンズテクノロジーが結露を防ぐ
暖かい空気層を形成し、視界を隅々までクリアにしてくれます。